大手4社の貸金業者は、こんごどうなるのだ?

とある経済ニュースより。

ローン利用者に年収制限を設ける総量規制は、2007年12月から段階的に施行されてきた改正貸金業法の最終段階。多重債務防止が目的であるが、利用者が追加借り入れできなくなれば大きな混乱も懸念される。

日本貸金業協会が09年8月に実施した調査によると、ローン利用者約4,000人のうち50%が年収の3分の1以上の借り入れがあることが判明した。

また、会員の貸金業者に『完全施行の影響を受けそうな個人』をヒアリングした結果、業者の60%以上が

(1)自営業
(2)主婦
(3)非正規社員
(4) 年収400万円未満、などを挙げていることが分っている。

このようななか、貸金業者から借り入れを受けられない人が違法なヤミ金融に流れるといった懸念など、「副作用」を指摘する向きも多
い。
(http://www.data-max.co.jp/2010/01/post_8349.html)

実際に流れるかどうかの問題はいまだよくわからないが、

確かに、今年出ている、「消費者金融白書2009」をみてみると、

多くの人が消費者金融で借りれない(約半数)となってしまう。


確か、民主党政権は、年収の1/2という話をしているのだが、どうしても福島みずほがじゃまで、
そうならないのだ。

貸さないということは反面、副作用もあるということ。

するかしないかというつまり、2元論的な物事で、解釈をしては非常にもったいないことになりかねないのだ。

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